横浜の花屋 doux fleurのお花
douxとは「心地良い」「和やかな」「穏やかな」
fleurはお花という意味。共に仏語。
横浜から心地良いお花、優しくなごめるお花をお届けしたいという思いがこもっています。
店舗はありません。インターネットのみの花屋です。
生花の在庫はいっさい持ちません。
ご注文をいただき、お客様のご要望を最大限取り入れる
お花のオーダーメイドです。
doux fleurのお花は日本最大を誇る、東京大田市場で仕入れます。
そう、太田の花市場がdoux fleurの在庫です。
店舗を持たず在庫をもたないからこそ、常に「旬」で常に「新鮮」なフラワーギフトをお届け出来ます。
豊富なノウハウをもとに一つ一つ丁寧に全力で取り組みます。
仕入れについて
ご注文を伺った後、ご希望に合ったお花を東京大田市場の仲卸より仕入れます。
全国の生産者から多く集まるお花の中から、
できるだけ新しい品種や新色を取り入れたいと吟味し選びます。
頂く方の雰囲気、ご年齢、ご用途やお花を置く場所の環境などなど考慮しながら・・・。
大切な方に差し上げるからこそ、気持ちの込もったオリジナルを贈られることをおすすめいたします。
水あげについて
お花を持ち帰るとすぐに水あげをします。
長持ちさせるためには、ここがとっても大切な作業!!
水あげの方法にも、「水切り」「湯あげ」「焼く」「割る・たたく」などがあり
その時の状態やそれぞれのお花に適した方法でしっかり水を吸わせます。
その際に、水に浸かってしまう葉や余分な葉を取り除きます。葉が水に浸かると水が濁る原因になってしまうためです。
取り除くことによって水分が効率的にお花に行きわたります。

ワサワサした余分の葉っぱを除きます。
水切り・・・お花は新聞紙で包み茎を水の中で切った後、深めの水に浸けます。
湯あげ・・・茎を切り茎先2〜3センチくらいを湯につけた後、深めの水に浸します。
焼く・・・茎先を切り、ガスやバーナーで茎の先を焼きます。黒く焦げるまで焼きます。
その後深めの水に浸します。

割る・たたく・・・枝ものは水をたくさん吸います。水がたっぷりあがるようにナイフで枝の表面を削ったり、
ハサミで茎を半分や1/4に割ったりして吸水力を高めます。

バラのトゲ

バラのトゲは丁寧に取ります。
活ける時や花束を手にしたときに痛いことと、花びらを傷つけてしまうことからです。
※改良されて、トゲのないバラも多くなってきています。
トゲを取ると水分が蒸散してしまうとか、水の汚れで傷みやすい・・・という説もありますが
トゲのあとから水を吸うので、水の鮮度が良ければ心配ありません。
ラン系

ラン類は輸入のものが多く、茎先に水の入ったカプセルのようなものがついている時が多いです。
それを取り、茎を斜めにカットして水に浸けます。
みるみるうちにお花が生き生きしてきます!
ユリ系

ユリ系は花が開いたらすぐに花粉を取り除きます。花びらについてしまったり、衣服につくとなかなか取れにくいです。

ガーベラやヒマワリは茎がザラザラして、この毛みたいなところにバクテリアがつきやすいです。
飾るときは、浅めの水(背丈の1/5位)に入れると茎が傷みにくく、長持ちしますよ!
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グリーン(葉)のコーディネートも大切にします。
アレンジメントやブーケを制作してる時、「もうひとスパイス欲しい!」なんて思うことがあります。
いざという時のため?にも、グリーンがあると便利!
たとえば料理の時の、「ここにバジルがあったらなー。」「ローリエが1枚欲しい」そんな感じかな。
もちろん、たくさん使用したい時は市場で仕入れます。
器たち
お花の雰囲気や用途に合わせて選びます。たとえば・・・

フラワーリースのギフトには輪になった吸水スポンジを使い、お花を活けます。

リング型の吸水スポンジ
※リースやアレンジを作成する前に、吸水スポンジに充分水を含ませておきますが、
お花が長持ちしますように、その水に「鮮度保持剤」を溶かして入れています。
生花を長く楽しんでいただくために・・・
お花が心地良い場所
・直射日光の当たる場所は避けて、暑すぎない風通しのよい所
エアコンの風が直接当たるところや、パソコンやテレビなど熱をもった電化製品のそばも避けて下さいね。
お手入れ
・1日1回の水替えを!
花瓶や茎の汚れもしっかり落として下さい。
茎の先1〜2pを切り戻し、切り口を新しくします。
・傷んだ葉っぱやお花は取り除きます。そのままにしておきますと水や吸水スポンジが汚れて
他のお花の持ちも悪くなってしまいます。
・花瓶にお花を入れすぎず余裕があるくらいの方が吸水力が高まり、よりいっそう美しさを楽しめます!
・アレンジメントの場合は、吸水スポンジが乾きますのでスポンジが浸るくらい毎日水を足して下さい。
最後までお読み頂きありがとうございました。
お花への愛情をもって取り組んでおります。
水あげの方法など、参考にして下さいね!
一人でも多くの方に「満足」と「笑顔」をお届けできますように!!
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